膝下O脚の原因とチェック方法

膝下O脚というのは、普通のO脚と違い、女性だけではなく男性もなりやすいものです。
膝の下にある脛骨という骨がずれてしまうというのが主な原因で、一般的なO脚は遺伝的なものが関係してきますが、膝下O脚の場合は遺伝は関係なく、スポーツなどでの怪我や骨折によるところが大きいとされています。

そして、歩き方が特に重要で、足の裏や足の指の使い方が悪いということになります。
また、O脚を直そうとして悪化してしまったというパターンも考えられます。
いくら自分で直すことができると言われていても、自分がどんなタイプのO脚なのかを理解していなければ直すどころか悪くなる一方ですので注意しましょう。

膝下O脚かどうかをチェックする方法は、以下の通りです。
足を揃えて立った時に、ふくらはぎがくっつくかどうかというのがまず大切なチェックポイントで、ふくらはぎが外側に大きくはりだしている時は要注意です。
次に、膝頭がどの方向を向いているかを見ます。

膝頭が内側を向いていると、ふくらはぎが外に張り出す原因になります。
少し力を入れれば膝頭が前を向くという場合には、軽度のO脚であるといえます。
できれば、自分で直さずに病院等へかかった方が望ましいのですが、どうしても自分で直したいという人には、簡単なストレッチをお勧めします。

膝から下をまっすぐにするエクササイズというものがあり、それを実行すれば自分で直すことも可能です。
放っておくと様々な不調に繋がりますので、できるだけ早い治療をお勧めします。

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カテゴリー:O脚

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