O脚矯正に有効と言われるトレーニング

O脚とは、両足のくるぶし同士をくっつけた状態で直立した場合に、両ひざの内側同士がくっつかず、その間に2センチメートル以上の隙間が出来ている状態のことを指しています。

こうしたO脚になると、その状態でバランスを取ろうとするために骨盤が広がる傾向となったり、股関節周辺の筋肉の伸縮が崩れたりする状態になります。
すると内蔵周辺の筋肉にも影響し、やがて全身にも様々な弊害が出やすくなる状況になるため、早めの解消が求められる症状とされています。

そうしたO脚矯正を目的にした方法にはいくつかの種類が存在します。
その中でも基本となるのが、トレーニングによる姿勢・筋肉改善による対処です。

トレーニングにおけるポイントとなる点として、股関節を引き締めることと、ももの内側にある筋肉を鍛えることが挙げられます。
股関節を締めた状態でももの周辺の筋肉を鍛えることで、両足内側のアーチ状態を軽減・解消することが狙いです。

具体的なトレーニング例として、柔らかいクッションなどを両ひざの間に挟み込み、脚の力で支える、などの方法があります。
ただしこうしたO脚矯正には個人差が付き物で、人によっては無理矢理直そうとすることで逆に全身のバランスを崩す場合もあると言われています。

またトレーニングの仕方を間違えて続けると、症状が悪化する可能性も少なくありません。
したがって改善がみられない場合は、病院の外科をはじめとした専門家に相談すると良いでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:O脚

このページの先頭へ