O脚は骨盤のゆがみやねじれが原因の為、ゆがみをなくす体操を毎日行うことが大切です

自分でO脚か判断したい場合には、まず、つま先をまっすぐにして、立ってみてください。
太もも・膝・ふくらはぎ・くるぶし・かかとがくっついていますか。
どこもつかない状態をO脚といいます。
すらっとまっすぐな脚がよいに決まっていますが、日本人にはO脚が多いのです。

原因としては、生活習慣やスポーツなどによる骨盤のゆがみやねじれがあります。
骨盤が歪むと股関節がずれてしまい、股関節がずれると大腿骨が外側に向いてしまします。
大腿骨がずれると、膝関節・足首関節に影響が出てしまい、O脚になってしまい、一度外側に開くと、筋肉も外側に向かってついてしまい、ますます曲がった型になってしまいます。

骨盤が歪んだ状態が、膝関節にまで影響を及ぼしてしまうのです。
こうした状態は、背骨の湾曲や猫背、腰痛などの病気を起こすことも考えられるので、しっかり矯正してきれいな脚を取り戻しましょう。
ゆがみをなくす体操は様々ありますので、自分に合うものを見つけて下さい。

1.上向きに寝て膝を抱えます。
股関節を回します。
円を描くように内回しと外回し10回ずつ行います。

2.座った状態で膝を揃えます。
両膝に間に手を入れて膝を広げるようにしながら、両膝を閉じるように力をかけます。
5秒ほどキープしストップ、5回行います。
逆に手で閉じるようにしながら、両膝を開いていきます。
5秒5回行います。

3.スクワットします。
背筋を伸ばし、脚先と膝を外に向けます。
膝を曲げて屈伸しますが、伸びた時つま先立ちをしてください。
20回以上行ってください。
ゆがみを治して、きれいな脚を手に入れましょう。

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カテゴリー:O脚

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