O脚を治すには、骨盤や股関節周辺の腱や筋肉に柔軟性を出すストレッチが最適です

まず、O脚には大きく分けて3つのタイプがあり、日本人に最も多いのが、足をそろえた状態で立ったときにひざ、太もも、ふくらはぎ、くるぶしのいずれかひとつでも離れている状態の「O脚」です。

その他、膝はつくが膝上、膝下が離れている状態の「X脚」、膝はつくが太もも、ふくらはぎ、くるぶしのいずれかがつかない状態の「XO脚」があります。
O脚の原因は、骨を支えている腱や筋肉の柔軟性がなくなってきているということです。

柔軟性がある人は、足を組んでいる習慣があったり、姿勢が悪くても体に柔軟性があるので、歪みが自然と治ります。
柔軟性がない場合、姿勢の悪さや足を組むということを繰り返すと、歪みがひどくなりはっきりO脚という足になります。

「O脚を治すには」まず、体調改善をしなくてはなりません。
ストレッチなどで体に柔軟性を出し、徐々に骨盤のゆがみを矯正していくのですが、それには時間がかかりますのでいろんな矯正グッズや器具を使うことも有効です。

しかし、O脚というのは膝の間に隙間があるというだけではなく、骨盤や股関節、膝関節全体の歪みによって起こることなので、O脚解消グッズや器具を簡単に使用するのは、ある程度歪みが進んだ人にとっては逆にひどくなるという可能性もあります。

ストレッチについては特別なストレッチや方法があるわけではなく、骨盤や股関節周辺の腱や筋肉に柔軟性が生まれれば姿勢を正すことで自然に改善されていくので、自分が毎日続けられるストレッチを選ぶのが最適です。

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カテゴリー:O脚

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