O脚を矯正することによって、成長ホルモンなどが分泌され身長が伸びることがあります

O脚を矯正すると思いがけない良いことがあります。
O脚を治すと身長が伸びるのです。
人間の成長期は、25歳ぐらいまでです、子供の背骨は両端が軟骨なので、成長に伴い身長が伸びていきます。

大人になると両端が硬くなるので、成長が止まってしまします。
矯正することによって、骨が伸びて背が高くなるということではなく、本来の背の高さに戻るということです。
脚の矯正によって伸びた脚は、腰の高さが変わるので前より細く見えます。

また、骨盤の歪みを矯正して、背が高くなることもあります。
左右の脚の長さが違う人は骨盤のゆがみによるものなので、これらの状態の治ります。

骨格を矯正すると血流の血行が良くなり、成長ホルモンも分泌されるので、骨格の矯正にプラスして背が伸びることもあります。
O脚の矯正方法は2種類あります。

1.椅子に座った状態で、つま先をまっすぐ前に向けて揃えます。
両膝とくるぶしをくっつけます。
膝の間に単行本やタオルを挟んで、ゆっくり立ち上がります。
この運動を10回繰り返します。

2.上向きに寝た状態で、左足は伸ばしたまま、右足を直角に曲げます。
右足を直角に曲げたまま外側(右側)に倒して、床に右足の側面がぴったり付くまでおろします。
直角に曲げた状態で右足を起こし、左の膝に右の膝が合うまで、内側(左側)に倒します。

右足の内側全体が床につくまでおろしてください。
10回繰り返します。
次に左足を同様に行ってください。
矯正により、0.3cmほど身長が伸び、脚も細く見えます。

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カテゴリー:O脚

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