継続したトレーニングにより日常的にO脚を改善することができるようになります

O脚というのは、どのようなメカニズムでなっているのでしょうか。
それは膝がくの字に曲がって見えることから膝に原因があるように思われますが実は違うのです。

ではどこが原因になるのかと言うと、地面に近い足首と骨盤と大腿骨を繋いでいる股関節になります。
まず股関節についている大腿骨が、地面に対して垂直に近い位置になれば問題にならないのですが、ここが外側に広がってしまうと必然的に膝から下が曲がっていきます。

そして地面に設置している足首がバランスを取ろうして足の小指側に体重を乗せようとして、どんどん外側に体重がかかっていくのです。
これを改善する為のトレーニング方法というのは、まず股関節の外に開いている状態を変えないといけないので、内側についている内転筋を鍛えないといけません。

基本的に靭帯で支えているのですが、太ももの靭帯は身体の中で一番大きな靭帯になるので、負けないような内転筋に鍛えていきます。
太ももの間にゴムボールを挟んで内側に締めることを5秒間維持します。

それを10回ほど繰り返し、その後に足首を調整します。
立っている状態で足を閉じ、つま先立ちの状態になります。
その時に足の親指側に体重が乗るようにつま先立ちをするのです。

それを20回くらい繰り返します。
そうすることによって股関節と足首のトレーニングになり、日常的にO脚を改善することができるようになりますが、続けないといけないので、家庭で気がついた時にやるようにするといいでしょう。

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カテゴリー:O脚

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