O脚改善法により、美脚を手に入れて、体の歪みを治そう

O脚は日本人の9割がそうだといわれており、両膝の皿の部分を正面に向けてくるぶしをくっつけると両膝が開いてしまう状態のことをいいます。
成人で重度のO脚だと変形性の関節炎や腰痛の原因になってしまいます。
生まれてから1年くらいは生理的にみんな軽度のO脚です。

成長するにつれて少しずつ治っていき、7歳くらいには正常な形になっていきますので、無理に早く立たせようとしたり負担のかかる姿勢をさせないことが大切です。
また乳幼児の時期にこのO脚がひどい場合は、代謝異常や骨の病気も考えられますので、専門医に診てもらった方が良いでしょう。

7歳くらいには皆正常な形になるのですが、その後原因となってしまうような行動、習慣などによりO脚になります。
原因となる動作などにあげられるのは、猫背や関節をねじるような不自然な座り方、膝頭を内側に向ける動作や膝の後ろを突っ張った状態で立つ、ハイヒールを常用するなどです。

O脚改善法としては、専門の整体師、ひどい時には手術も考えられますが、軽度の場合はまず自分の生活習慣、行動を見直すことから始めると良いと思います。

まず重要なのは正しい姿勢で歩くことです。
O脚の人は左右にゆれて歩いたりすることが多いようで、そのことにより一層体が歪んでしまいます。

ですのでまず踵から着地して、つま先の親指でしっかり地面を蹴るといった基本的な歩行をマスターすることが大切です。
O脚を改善することにより、生理痛が軽くなったり腰痛やむくみが改善されるといったメリットが多くあります。

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カテゴリー:O脚

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