O脚矯正すると関節の歪みなどが真っ直ぐに伸ばされ身長が伸びるのです

O脚矯正をすると身長が伸びるという話は本当なのでしょうか。
答えはYESです。
成長期を過ぎていても、いくら歳をとっていても身長が伸びる可能性はあります。

O脚は両足の爪先と踵を合わせて真っ直ぐ立った時に、太もも、膝、ふくらはぎ、くるぶしのいずれかまたは全てがくっつかない脚のことを言います。
これは関節の歪みが原因でまるで骨が曲がっているかのように見えてしまう状態で、正確に言い表せば、伸びるというよりも本来のそれを取り戻すといったところでしょうか。

人によって差はありますが、大体3センチ程は伸びる可能性があります。
3センチというと少なく聞こえるかもしれませんが、これは実際に体験してみると大きな差で、例えば158センチの人でしたら161センチになりますし、169センチの人でしたら172センチになるのです。

見た目もそうですが、実際に数字にしてみると桁が変わるだけで随分と印象が違ってきます。

ちなみにO脚は膝関節の歪みから始まることがほとんどですが、歪みが広範囲に広がった場合は骨盤も歪んでいる可能性が高く、そして骨盤のゆがみも併せて矯正することで、もう少し伸びが期待できます。

あくまでも目安ですので過度の期待は禁物ですが、積極的にO脚矯正に取り組むひとつの目標には最適です。
興味がある方には是非一度調べてみることをおすすめします。

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カテゴリー:O脚

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