見た目の問題だけではない、O脚の矯正が必要な理由

脚を露出するファッションが多い女性にとって、O脚は大きな悩みの種です。
膝の間がカパッと開いたみっともない脚のせいで、可愛いミニスカートやショートパンツも、流行りのレッグウェアも、自信を持って着こなせない。
そんな悩みを持っている女性は多いことでしょう。

O脚がもたらす悪影響は見た目の悪さだけに留まりません。
脚が外に開くことで膝関節に知らず知らずのうちに負担をかけ、膝の軟骨がすり減って将来的に膝の痛みを引き起こす元凶になってしまう可能性があります。

そうなることを防ぐためにも、O脚の矯正は必要です。
単に見た目の問題だからと放っておいてはいけません。

脚がO脚になってしまう直接の原因は膝関節の歪みなのですが、元を正していけば、結局は骨盤の歪みに行き当たります。
ということは、骨盤の歪みさえ治してしまえばその影響を受けて歪んでいた膝関節も本来の形に戻り、結果としてまっすぐな脚を手に入れることができるということになります。

整体やカイロプラクティックなどの方法で外部からの力によって矯正を行うことは可能ですが、例え矯正を行ったとしても、元々の悪しき生活習慣がそのままであれば、日数が経過するにつれて骨盤や膝関節の歪みは以前の状態に戻ってしまいます。

結局のところ自ら生活習慣を見直し、姿勢の悪さを改善することや、脚に負担をかけない靴を履くこと、ハイヒールなどの脚に負担をかける靴を履くことを最低限に抑えることなどが重要になります。

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カテゴリー:O脚

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