O脚は、進行を防ぐためにも日頃の生活習慣を改善することが必要です

O脚で悩んでいる女性は非常に多く、矯正をする人も少なくありません。
しかし日頃の生活習慣が原因である場合も多く、進行を防ぐためには日頃の生活習慣を改善することが治療の前に最も必要なことになります。
そこでここでは、O脚の原因となる生活習慣とその改善方法をいくつかご紹介します。

一番重要なのが、姿勢です。
まず座り方。
女性特有の横座り、一般的にはおねえさん座りと呼ばれる座り方や、長時間の正座、あぐらなどが悪影響を及ぼします。

一番良い座り方は長座、足を前にまっすぐに投げ出して座る座り方です。
正座やあぐらは長時間でなければ大丈夫です。
また椅子に座って足を組む姿勢や、立っているときに片足に重心をかけるやすめの姿勢は歪みを生む原因となりますので、避けたほうが良いでしょう。

立っているときも座っているときも片足に重心をかけるのではなく、両方に均等に体重をかけるようまっすぐにすることが大事です。
次に歩き方について。

小さい歩幅でとぼとぼ歩いたり、内股で歩いたりするのは、悪影響があります。
やや広めの歩幅で、内股に気を付けて歩くと良いでしょう。
また靴選びなども大事です。
ハイヒールや靴底が減っているものなどは歪みを生む原因になります。

また激しい運動もひざなどに大きな負担をかけてしまうので、負担に気を付けながら、適度な運動を心がけましょう。
日頃の生活習慣を変えるだけでO脚の進行速度は遅くできますので是非取り組んでみてください。

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カテゴリー:O脚

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