体脂肪率は年齢別に平均値があるので、確認して健康維持に役立てましょう

体脂肪率は体重のうち体脂肪の重さを占める割合のことで、毎日同じ時間に測定することで正しい数値を把握することができます。
近年は体脂肪計も家庭用として普及して手軽に計測できるようになり、体脂肪計が付いた便利なヘルスメーターも人気の商品となりつつあります。

体脂肪は体のどの部分についているかによって皮下脂肪と内臓脂肪に分けられますが、どちらかというと女性は皮下脂肪が付きやすく、男性に多いのが内臓脂肪です。
平均値は年齢別に分かれていて、細かく分類すると体脂肪率が低い、標準マイナス、標準プラス、軽肥満、肥満の5つに分かれています。

最近は小児肥満という子供も増えており、6歳から計測可能な機器もあります。
年齢によって標準値や肥満の数値は変わってきますが、例えば男性で18歳から39歳の方の平均値ですと10%以下は低く、11から16%が標準マイナス、17から21%が標準プラス、22から26%は軽肥満、27%以上ですと肥満となります。

年齢が上がるにしたがって標準の体脂肪率も上がりますので、確認しながら健康管理を行ってください。体脂肪は見た目が細い人でも骨や筋肉の量が少ないと体脂肪は高くなりますし、逆に太って見える人でもスポーツを愛好していて筋肉がある場合は低い数値が出ることがあります。

低ければ良いということはなく、健康に異常をきたすことがありますので、標準値の範囲内にいることが大切です。
また、年齢と共に体脂肪は落ちにくくなるので、日頃の食生活や適度な運動を心掛けると良いでしょう。

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カテゴリー:体脂肪

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