男性の憧れるシックスパックは、体脂肪が15%以下になると手に入れられます

最近よく耳にする細マッチョという言葉がありますが、昔に比べ、筋肉がムキムキの男性よりも、筋肉質でもスリムでスマートな男性が女性から人気があるようです。

体全体の筋肉を鍛えるのはもちろんですが、バキバキの体型ではなくうっすらと腹筋が6つに分かれているシックスパックなど、見た目は細くても引き締まっている体つきの男性が注目されています。

特に夏が近づいてくると男性も水着になる機会があったり、タンクトップなどを着る機会が増えるので、お腹周りがポッコリしているよりは、腹筋がうっすらと割れていると引き締まって見え、いい体つきだと思われるでしょう。

腹筋を割りたい、シックスパックを手に入れたいと願う男性は多いですが、もともと腹筋は割れている構造をしているので、実は誰でも割れているのです。
それが見えているか見えていないかという違いになります。

では、腹筋が見えていない人というのは何が原因かというと脂肪で、成人男性の平均の体脂肪率は15%から20%だと言われています。
プロのアスリートやスポーツ選手は運動量が影響しているため、筋肉も鍛えられていて脂肪燃焼率も高く、体脂肪が10%前後や1桁という人も多く存在します。

このような人たちはシックスパックになっていて、10%以下ですとはっきりと腹筋が割れているのがわかります。平均値の15%くらいの体脂肪率では、うっすらと横の線が見えるようになります。憧れのシックスパックになる体脂肪の境目は15%なので、体脂肪を定期的に計測して、体型や体重ではなく体脂肪率を意識してみるとよいでしょう。

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カテゴリー:体脂肪

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