健康管理のために、体脂肪率表を参考にして定期的に計測しましょう

近年、肥満の原因となっているコレステロールや体脂肪の数値を気にする人が増えてきています。

健康維持のためにも適度な運動やバランスの取れた食事などが推進されているので、意識して健康観察をしている人も増加傾向にあります。
自治体や会社、病院などでは健康診断を行っているところも多く、結果によっては健康のために努力する人もいるでしょう。

そして、最近は体脂肪の数値が計測できる機器が家庭用として発売されて手軽に計測できるようになったため、利用している人も多く存在します。
両手を伸ばして持って計測するタイプや、世界で初めて開発された体重計のように乗るだけで計測可能な機器も普及しています。

この機器を開発した株式会社タニタでは、タニタの体組成計の発表に併せて公開された資料に体脂肪率表があります。
この表には年齢と体脂肪率がグラフになっていて、痩せや標準をプラスとマイナスで分類し、軽肥満、肥満と5つに5色で分けられ一目でわかるグラフになっています。

年齢は6歳から17歳までは1歳ずつ、その後は18歳から39歳、40歳から59歳、60歳以上と分かれていて、自分の体脂肪がどの位置にあるのかがわかりやすいです。
小児の判定基準は、日本肥満学会の小児肥満症マニュアル作成委員会の肥満判定に基づき、DXA法という二重X線吸収法によって作成されています。

18歳以上の判定にも、WHOと日本肥満学会の肥満判定に基づき、このDXA法によって作成されています。
この資料はインターネットでも検索できますし、タニタのホームページにも掲載されていますので、参考にして自分の体脂肪率を管理しましょう。

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カテゴリー:体脂肪

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