BMI体脂肪率との関係を知って、健康管理に役立てましょう

健康管理のために自宅などで体重を計って肥満ではないか確かめたり、会社や市区町村の健康診断を受けたり、病院などで定期的に人間ドッグや定期検診を受けて自分の身体の状態を確認している人は多くいます。

最近は家庭用の体脂肪計なども量産されて販売されており、このような家庭用器具を使用して健康管理をしている人が増えています。体脂肪率とは、体重に占める体脂肪の割合の事を示している数値で、健康的な体脂肪の平均値は男性が10から19パーセント、女性は20から29パーセントとされ、それ以上になると肥満ということになります。

また、BMIは肥満度を測定するもう一つの方法としてよく知られているもので、この数値は体重と身長のバランスをチェックして外見的な肥満度を測定するものです。

計算式は体重(キログラム)を身長(メートル単位)で2回割ります。
最近はインターネットで検索をすると数値を入れるだけで計算してくれるサイトがたくさんありますので、こうした便利なサイトを利用するのもよいでしょう。

計算結果が18.5以下の場合は痩せすぎ、18.5から25の間は標準な正常範囲になりますが25以上の場合は肥満となります。
BMI体脂肪率の関係は体脂肪率とBMI値による分類の表があり、これを見るとBMIは痩せや標準なのに脂肪が多いと隠れ肥満という分類になります。

逆に、見た目は太くても脂肪は標準またはそれ以下ですとかた太りと言われます。
この分類では他に痩せ、標準、肥満と全部で5つに分けられます。
どちらも定期的に計測し、健康管理の目安にしてください。

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カテゴリー:体脂肪

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