体脂肪計は体の脂肪の割合を測定するので、健康管理に役立ちます

健康管理の目安の一つとして体脂肪を気にしている人は多くいます。
コレステロールと言われる中性脂肪が多いと様々な病気を引き起こす原因となります。
例えば、内臓に脂肪が付くと血管が詰まって脳梗塞を引き起こしたり、肝臓に脂肪がたまると肝硬変になる恐れがあります。

また、この体脂肪は痩せている人でも溜まっている可能性があり、見た目では判断できかねる脂肪です。そこで開発されたのが体脂肪計で、現在は家庭用にも量産されています。

オムロンで開発された体脂肪計は両手で持って腕を伸ばして測定するというもので、脂肪とそれ以外の人体構成成分では、生体電気インピーダンスが異なることを利用した測定法が取り入れられ、手軽に測定ができる様になりました。

そして、最近よく見かけるのが、体重計に乗るだけで測定できる商品で、計測機器の株式会社タニタが、世界で初めてこの体脂肪計を開発しました。

機器としては家庭用と業務用があり、最近は通信機能を持った商品も発売されています。
体脂肪計は、正しい使い方をする事で正確に計測ができます。
生体電気インピーダンスに基づき、体脂肪計の電極部分からごく弱い電流を体に流して、その電気抵抗から脂肪や筋肉などの体組成を推定します。

タイミングや体調によって変動があるので、計測する際は同じ時間、同じ条件で計測するようにしましょう。タニタでは、食前かつ入浴する前の計測をお勧めしていて、測定の際は裸足で、なるべく裸に近い状態での測定が良いでしょう。
正しい測定方法を取り入れて体脂肪計を上手に活用し、健康維持に努めてください。

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カテゴリー:体脂肪

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