男性の理想的な体脂肪率は12%です

肥満や体型を気にする人がまず参考にするのは体脂肪率ではないでしょうか。
目安となるものには、他にもBMIなどがありますが、算出される数値が同じであっても、運動をしている人としていない人では見た目に雲泥の差が生じるため、体の中の脂肪量を表す体脂肪率の方がより正確に状態を示していると言えます。

男女で言えば、筋肉量の多い男性の方が気にする傾向があります。
引き締まった大胸筋、程良く割れた腹直筋、力を入れなくても盛り上がっている上腕二頭筋など、はっきりと目に見える筋肉はとても格好良く、しかもそれらが発達していると、裸が美しいばかりかスーツを着用した際もとても見栄えがするので、仕事で客や取引先と会う時の印象も左右するでしょう。

男性の理想的な体脂肪率と言われる12%は、運動を行うなどアクティブな毎日を送っていればキープ可能な数値で、ボディビルダーのように目立ち過ぎることのない程良い筋肉量です。

腕の血管が少し浮き出るくらいの逞しさを感じさせる男性・女性共に好まれる体型なので、目標とする数値は12%と考えておくと良いでしょう。
今では市販の体脂肪計も種類が多く、骨格筋率や内臓脂肪まで調べることができ、時代の流れと共にスマートフォンでのデータ管理が可能な商品も販売されています。

また、過去に過酷なダイエット経験がある人では脂肪と共に筋肉も一緒に落ちてしまっていたケースが多く、その後体重が戻った際に脂肪のみが増え、見た目はそれほど太っていないのに体脂肪が占める割合が高くなっているといった例もあります。
そういった隠れ肥満を防ぐためにも、自分で体脂肪のコントロールと管理を怠らないようにしましょう。

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カテゴリー:体脂肪

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