標準の体脂肪率をキープしながら美容体重を参考にモデル体型に近づきましょう

華麗なファッションを身にまとうモデルを見て、痩せれば服がもっと似合うはずと思ってしまうのは、女性なら仕方のないことでしょう。
標準体形にも関わらず、何らかのダイエットを試した経験がある女性は数多くいて、その大多数が目標とするのはテレビや雑誌で見る人です。

体型のレベルを出す方法は数種類ありますが、最も良く知られているのはBMIで、これが示唆する標準とは、「最も病気になりにくく長生きできる体重」で、健康を維持する為の指数であり、体重÷(身長×身長)で求める数値が男女共に22を標準値と定めています。

しかし、BMIを基に考えると、運動をしている人としていない人とでは体型に明らかな差が出てしまい、例え標準値であっても肥満ではないとは言い切れません。
従って、次に知られているのは、皮下脂肪や内臓脂肪等のもっと奥深い所まで割り出せる体脂肪率です。

この数値は体脂肪量÷体重×100で算出できますが、女性は胸や子宮周りに脂肪があるので男性よりも高い基準で、一般女性では20から30%が標準、モデルは15から17%と言われています。

しかし、低くなり過ぎると月経が止まったり、皮下脂肪が薄くなることで体温が低下し、血液循環が悪くなって冷え性や肩こりに悩まされるようになるので、体脂肪率はあまり下げず、見た目重視の美容体重を参考にしましょう。

これは健康で最もスタイルを良く見せられる数値で、身長(m)×身長(m)×係数で求めますが、モデルの場合は係数が17、一般人では20です。
標準の体脂肪率をキープしながら美容体重を落としていけば、一番理想とする体型になれます。

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カテゴリー:体脂肪

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