浅田真央選手の体脂肪率は、バンクーバー五輪の時に7%を記録しています

ソチ冬季五輪のメダル候補として期待されている浅田真央選手は、世界で活躍する日本のトップフィギュアスケートの選手の一人です。
ほぼ毎日リンクへ通い続け、コツコツと努力を積み重ねるその姿は、見る者すべての心を捉えて離しません。

妖精のように舞うその姿に、我々応援する側は感動を与えられます。
すらりと伸びた手足で繰り出される演技の数々に魅了されます。
その浅田選手は、氷上練習以外にも陸上トレーニングも行っています。

ダンベルを使った筋力トレーニングや、バランスボールを使ったトレーニング等がメニューです。
バランスボールはバランス感覚を養うだけでなく、腹筋を鍛えるためにも役に立ちます。
フィギュア選手は全身の筋力を使います。

筋力をつける事でできる技のバリエーションも増えてくるので、毎日のトレーニングは重要なものと言えます。
そしてフィギュアには回転演技があります。
パワーのある力強い回転には、体脂肪を調整することが必要です。

浅田真央選手の体脂肪率は、バンクーバー五輪の時は7%を記録しています。
これは女性の平均体脂肪率が21%~27%なので、それを遥かに下回る数字です。
しかし無理なダイエットなどで大幅に下回ると、健康や美容が損なわれるので注意が必要です。

ソチ五輪は日本フィギュアスケートにとって一つの集大成となる舞台です。
インタビューを受ける時、浅田選手は最高の演技をする事が目標と常に発言しています。
この言葉はコツコツと努力を積み重ねる彼女の姿と重なり、良い結果に繋がることを期待します。

最高の舞台で最高の演技をと自分に課した彼女が、大舞台で満足のいく演技を見せてくれるのを楽しみにしています。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:体脂肪

このページの先頭へ