体脂肪が増えすぎた場合、生活習慣病と呼ばれるような病気にかかり易くなり、健康を損なう恐れがあります

身体に付いた脂肪と言うと、ダイエットを考えたり実践したりしている人々にとっては、出来得る限り排除したいと考えられている存在です。
ですが身体に付いている脂肪、所謂、体脂肪が本当に排除すべき邪魔なだけな存在かと言うと、実はそうではないのです。

身体に付いた脂肪というのは、飢餓に備えたエネルギー源という役割もあれば、低温環境の中では体温を維持するという役割もあるし、物理的な衝撃から身を守る役目もあり、ホルモンバランスを調整するといった様な役割も果たしています。

身体の脂肪というのは、人間の身体や健康を守る働きがあるので、決して不必要な存在ではないのです。
そんな人間にとって必要な要素である体脂肪ですが、その必要分は勿論、ある程度という範囲までです。

身体に脂肪を付け過ぎた場合は、ご存知のように肥満体となり、生活習慣病と呼ばれるような病気にかかり易くなり、健康を損なう恐れがあります。
しかも肥満体になると肉体的にも、膝や腰といった部分に大きな負担がかかり、痛めてしまう可能性も高くなります。

そのため身体の脂肪とは付き過ぎても、付かな過ぎても駄目で、健康のためには程々を維持するのが一番です。
では、如何にして脂肪を程々に維持するかと言うと、それは食事と運動といった部分を気遣う事にあります。

具体的な方法としては、体脂肪計を活用して脂肪の推移を確認しつつ、程良い食事と程良い運動を心がける事です。
そうすれば、健康的な脂肪率というのを保つ事が出来ます。

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カテゴリー:体脂肪

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