女性のダイエットは体脂肪率に注目

近年、ダイエットは体重を落とすだけでなく、体脂肪率を落として燃焼しやすい体作りをすることが注目されています。
というのも、もともとの骨格が華奢なため、身長や体重を見るとそれほど太っていないように見えて、体脂肪を調べてみると隠れ肥満だったというケースが多く見られるからです。

特に女性は皮下脂肪や内臓脂肪がつきやすく、体脂肪率を調べることは美しい体作りだけでなく、健康面でも大きな影響を与えます。
体内の体脂肪の割合を調べるのは、以前に比べて非常に簡単になりました。

体脂肪計つきの体重計や歩数計などが一般家庭用に多く売られていますし、病院や薬局などでも測定する機械が置いてあるところがたくさんあります。
一般的に男性よりも女性の方が脂肪率は高く、さらに年齢が増えるにつれて脂肪率もあがってきます。

標準的な範囲は成人女性で20~25%程度、中高年以降は25~30%程度です。
しかし、単に体重を落とそうとするのであれば食事を減らすという方法もありますが、これでは体脂肪はなかなか減りません。

むしろ、食事制限のダイエットとリバウンドを繰り返すと体脂肪の割合はどんどん増えていき、さらに痩せにくい体質になり、そのため、体脂肪を落とすダイエットの場合は、脂肪を燃焼させるための運動が必要になります。

これは、毎日ハードなトレーニングをする必要はなく、インナーマッスルを鍛えたり、簡単なエクササイズや散歩を続けるなど、有酸素運動をコツコツ続けることで実現します。

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カテゴリー:体脂肪

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