体脂肪率を簡単に計算できる方法

ダイエットをする時には、体重だけに注目するのではなくて脂肪の量に注目することが大切です。
それは、見た目が細くて十分に痩せているのに、実は体脂肪率が高いケースが増えているからです。

その原因は、内臓脂肪です。
内臓脂肪とは、その名が示す通りに内臓の周囲についてしまう脂肪です。
見た目の特徴としては、お腹周りがポッコリとふくらんでいる状態です。
これは、内臓脂肪型肥満と呼ばれていて、別名をリンゴ型肥満を言います。

内臓脂肪と対照的に使われる言葉と言えば、皮下脂肪で、皮下脂肪とは、皮膚の下に溜まる脂肪です。
皮下脂肪が多い場合も、お腹周りが大きくふくらみます。
この二つを簡単に見分ける方法があります。

内臓脂肪が多い場合は、お腹の皮膚が突っ張っています。
お腹が張っているので、指でつまみにくい状態で、反対に、皮下脂肪は皮膚の下にあるため、指で簡単につまむことができます。

病気のリスクが高いと言われているのは、内臓脂肪です。
糖尿病のリスクが高くなります。
そのほか、高脂血症や高血圧症の危険もあります。

つまり、見た目が痩せていても内臓脂肪が多い場合は、健康とは言えないのです。
体脂肪率を計算で求めるには、体の脂肪量を体重で割った数値に100を掛けます。
つまり、体の脂肪量を正確に知ることができなければ、正しく計算ができないということになります。

そこで、体脂肪計や体組成計の出番なのです。
体脂肪率を正確に計算してくれるのは、体脂肪計や体組成計です。
毎日計測することで、健康を維持できます。

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カテゴリー:体脂肪

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