茶カテキンは、食事に含まれる脂肪の吸収を緩やかにする働きがある為、体脂肪率の減少に効果的です

体脂肪を減らすのに有効とされている茶カテキンというものを知っていますか。
何かと良いとされているポリフェノールは、全部で8種類あるとされていますが、茶カテキンもポリフェノールの一種で身体に良く、さらに緑茶独特の苦味と渋みを出す成分にタンニンという成分もダイエットに良いとされています。

8種類の中でもガレート型と遊離型に別れるのですが、効果を得られるのはガレート型のカテキンだということなので、こちらを摂取することが必要なのです。

では、なぜカテキンが体脂肪を減らすのに効果的と言われているのかというと、これを食事とともに摂取することで食事に含まれる脂肪の吸収を緩やかにする働きがあるとされているからです。

そのため摂取するのは食事中、もしくは食後がよいということになります。
たくさん飲めばより効果を得ることができるのかと思われるかもしれませんが、これには注意は必要で、茶カテキンを含む飲料には、通常の緑茶よりもカフェインを多く含む物も多くあります。

カフェインには神経興奮作用や利尿作用があるので摂取しすぎると血圧が上昇してしまうこともあり、また夜に飲むとカフェインの影響で寝つきが悪くなってしまうということでも有名です。

注意も必要なものですが体脂肪の減少以外にも抗酸化作用、抗菌作用、整腸作用、コレステロール上昇抑制作用、抗ウイルス作用、抗肥満作用、血糖上昇抑制作用などたくさんの作用があるとされています。
上手に摂取することで自身の健康維持のためにとてもよい効果がえられるのです。

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カテゴリー:体脂肪

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