豚は、肥満のイメージがありますが意外と脂肪が少なく、思った以上に筋肉質な生き物です

豚という生き物にはどうしても太っている、肥満のイメージがつきまといます。
太っている人をからかう場合なんかに使用されるのがその原因なのかもしれません。
しかし、この生き物は意外と脂肪が少なく、思った以上に筋肉質な生き物だと言われます。

一般的に食用に飼育されているものの場合、その体脂肪率は14パーセントから18パーセントと言われています。
これは驚くべき数字です。

というのは、人間の場合、標準的な成人男性の適正な体脂肪率は15パーセントから20パーセントと言われているからです。
標準的な成人女性の場合の適正値は、20パーセントから30パーセントと言われています。
さらに、モデルを仕事としている女性でも、14パーセント程度と言われています。

この数値を見ると、豚がいかに脂肪が少ないかがわかります。
実は標準的な体型の人間の方がよっぽど肥満なのかもしれません。
しかし、この辺のことは食用として販売されている肉を見ると、意外と納得できるとは思います。

スーパーなどで売られている肉を見てみると、脂肪は思いのほかついていないものです。
ちなみに、同じく食用に飼育されている動物として、牛がいます。
一般に牛に太っているというイメージはあまりないと思います。

しかし、実際には一般的な食用牛の場合は25パーセントから30パーセントほどと言われています。
実は、太っているイメージのない牛の方が、人間基準で考えると意外と肥満体質といえるのかもしれません。

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カテゴリー:体脂肪

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