アスリートの体脂肪率はスポーツやポジションにより大きな違いがあり、運動量の多いスポーツ選手は十代前半が多くなっています

アスリートと言ってもスポーツ種目によって体脂肪率はかなり違います。
サッカーやバレーボール、バスケットボールなどの運動量の多いスポーツ選手は十代前半が多く、中には一桁の選手もいます。

水泳やシンクロナイズドスイミングの選手は、見た目的にはスリムではないですが、がっしりした体格で体脂肪率も低く見られがちです。
しかしながら、水の中では体脂肪がないと上手く浮かぶ事ができないために、自然と体脂肪はある程度備えるようになっています。

男子、女子ともに一般的健常者と比較して数パーセント少ない程度の選手が多くいます。
マラソン選手では、見た目の通りとにかくエネルギーを多く使いますし、効率が良い脂肪を特にたくさん使いますので一桁台の選手がほとんどです。

相撲取りは見た目でも分かる通り体重も100キロを越えている選手が多くいます。
相撲取りの体脂肪は内蔵型ではなく、皮下脂肪型ですので病気にもなりにくい体質で、数値だと一般健常者の肥満程度であり、20パーセント前半から後半の層が多くいます。

かの有名な千代の富士は10パーセント程度でした。
野球選手は練習量が多いですが、試合ではピッチャーとキャッチャー以外は運動量は多くありません。

したがって、特別に激しいトレーニングをしている選手を除いては10パーセント後半から20パーセント前半の選手が多くいるスポーツです。
このようにアスリートの体脂肪はスポーツやポジションによってかなり大きくて違いがあることが分かります。

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カテゴリー:体脂肪

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