岩盤浴で健康維持にいい汗をかくことで、様々な効能が得られると言われています

秋田県の玉川温泉が発祥の地と言われている温熱浴は、近年岩盤浴として全国各地に施設が増えています。玉川温泉には湯治で訪れる人も多く、健康維持に効果があると注目されていますが、岩盤浴は大きく分けて5つの効果があり、様々な効能が得られると言われ、まずは遠赤外線の効果で体を芯から温めてくれる効果です。

放出される遠赤外線が体に均一に行き渡るので、自律神経やホルモンの活動を活性化させて新陳代謝を高めるという効能があります。
また、温まることで冷え性の改善にもつながります。

そして、マイナスイオンが放出されるのでリラックス効果があり、精神安定作用や安眠、自律神経を整える効果があります。
さらには、女性に嬉しいアンチエイジングとダイエット効果も持っています。

体が芯から温められるため発汗作用があり、良い汗を大量にかくことで皮脂腺が刺激されて分泌を高め、マイナスイオンが皮脂の酸化を抑える天然のクリームとなり保湿してくれます。

また、遠赤外線は肌の細胞に刺激を与えるので、角質のターンオーバーを正常化してくれるのです。
代謝が良くなると脂肪を燃焼しやすくなるので、継続することで体質改善になりダイエットにつながります。

そして最後はデトックス効果で、発汗作用によって体内に蓄積されている老廃物の排出を促します。老廃物を排出することで代謝機能が向上し、腎臓への血流も促すので健康維持につながっていくことになります。
このように岩盤浴には、様々な効能があると言われています。

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カテゴリー:岩盤浴

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