正しい岩盤浴の入り方を知ると効果がアップします

全国各地に岩盤浴の施設が増えていますが、正しい岩盤浴の入り方を知ると効果がアップします。岩盤浴はリラックスをして利用するものです。
特に男性は汗をかくことにストイックになる人が多く、水分を取らないで無理をする人がいます。

これでは効果を無駄にしてしまうこととなり、逆に体調不良や熱中症などの病気になる可能性も出てきます。
40度ほどの温かい岩盤の上に横になりますが、湿度は60%から80%程に設定されているので蒸し暑い状態になっています。

遠赤外線の効果によって体の中、内臓まで温められるので、デトックス効果はもちろん冷え性なども改善されるのです。
禁止事項としては、体調が悪い時やお酒を飲んでいる時の入浴は避け、食後直ぐの利用も消化の妨げになったり、気持ち悪くなる人もいますのでやめましょう。

また、長時間の入浴や岩盤浴場で体を動かすこともよくありません。
最近は岩盤浴ヨガというのもありますが、これはインストラクターの指示の下で行うようにしましょう。

正しい入り方はまず、指定された着衣に着替えたらゆっくりと時間をかけて水を飲み、岩盤浴場に入る前に軽く体を伸ばしてください。肩や腕を回す程度で十分です。
岩盤浴場の開いているところにシーツやタオルなどを敷いて、うつ伏せになり5分から10分、次に仰向けになって15分から20分でかなり汗をかくので、一度上がって休憩します。

続けて入る場合は、水を飲みながら10分程度体を落ち着けてから入りましょう。
休憩と水分補給は必ず行い、そして、上がってからシャワーは浴びずに汗を拭うだけにすると効果が上がります。

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カテゴリー:岩盤浴

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