沖縄県には効能別の岩盤や海外の有名温泉保養地の鉱石が使われている岩盤浴施設があります

岩盤浴とは、40度から50度前後に温められた天然鉱石の上に寝転がって汗をかく、サウナ形式の風呂の一つです。
岩盤から遠赤外線とマイナスイオンが放出され、体の発汗作用を促進させ、疲れた体に安らぎを与えてくれます。

また、発汗作用が促されれば血流が良くなるので、むくみや冷え性といった症状の改善にも繋がり、ダイエットの効果も高まります。
この入浴法で体の代謝機能がアップすると体内の脂肪が燃焼しやすくなるため、その結果痩せやすい体となります。

このような様々な嬉しい効果をもたらす岩盤浴は全国の至る所で楽しめますが、琉球王国があったことでも知られる沖縄県で体験出来る施設を紹介します。

まず、那覇市にあるアジアンテイストな雰囲気が印象的な「アロマ&ストーンスパ フランジパニ」で、この店では全42種類の厳選された鉱石を使用しており、ブレンド調合された効能別の7種類の岩盤浴を完備しています。

例えば、遠赤外線強化型岩盤は冷え性や肩凝りなどの症状で悩んでいる人に、磁力線強化型岩盤なら頭痛や目の疲れといったパソコン仕事が多い人にお勧めです。
次に紹介するのは「天然ラジウム岩盤浴場 シュタインテラピー」で、こちらも同じく那覇市に位置し、施設としてはホテル内の一角にあります。

世界有数の温泉保養地から直輸入されたラジウム鉱石が岩盤に使われており、この鉱石が免疫力や自然治癒力を高めてくれます。
効能別の岩盤が完備されていたり、有名な温泉保養地の鉱石が使われているこうした入浴が楽しめる沖縄県の施設へ行ってみませんか。

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カテゴリー:岩盤浴

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