住宅街の練馬の岩盤浴

今では日本全国に広まっている岩盤浴ですが、大都市を中心にブームが巻き起こったのは2005年頃のことです。服を着たまま石の上に横になり、体を温めるだけで汗が噴き出してデトックスができるという岩盤浴は、その手軽さと効果の高さからたちまち人気になり、東京では住宅街である練馬区にも施設がどんどん増えていきました。

その後、衛生状態が危惧されるようになり、既に飽和状態にまで増えた施設は撤退を余儀なくされる所もありましたが、根強いファンがいるため今でも残っています。
それまでの温浴施設と言えば、銭湯や温泉に併設されたサウナが主流でした。

高温の中で汗を流しながら熱さに耐えるサウナは、息苦しさもあるので長時間入っていることはできず、更に、体が弱い方や体調不良の方は利用が禁止されています。
また、表面だけが熱くなって体の内部までは熱が達しない場合もある為、すぐ冷えてしまうのも難点でした。

しかし、岩盤浴は室温が40度から45度前後で石の温度も調整されているので、体への負担がとても軽く、心地よい時間を過ごしている間に美肌やダイエット、デトックス、免疫能力の向上や癒し効果などが得られるので、時代が変わってもファンが多いのは当然のことと言えるでしょう。

住宅街にあるので、練馬に住居を構えている人にとっては、仕事の帰りに立ち寄ってみるには最善の立地です。少し疲れたと感じる時やストレスが溜まっている時、また、気が向いた時などに寄ってみるのも良いですが、定期的に通えば、疲れが溜まりにくくなったり若さを維持できるので、有効に活用しましょう。

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カテゴリー:岩盤浴

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