一味違う宇都宮の岩盤浴

岩盤浴は、元々韓国の温浴文化のひとつで、休憩を挟みながら温熱室を何度も利用することで発汗を促し、運動では出せない体内の老廃物を汗と共に排出し、石の効果で老化予防が出来る美容と健康を目的とした入浴方法です。

宇都宮の天然温泉・ベルさくらの湯は、その文化を再現し、女性を中心に人気を集めています。部屋は3つあり、まずひとつ目は天然御影石を敷き詰めた岩盤洞で、熱を与えると遠赤外線を放出する石の効果と、高湿によって体に負担をかけずに皮膚の奥深くにある皮脂部から疲労物質や有害物質を排出させます。

熱砂利洞ではベッドにセラミックボールが敷かれ、遠赤外線効果に加え、ボールの凹凸が全身のツボを刺激して解してくれるでしょう。
更に、オンドル洞に入ればヒーターから発せられる熱が体を温め、血行が良くなると共に免疫力の向上・脂肪燃焼・細胞の活性化などが期待出来ます。

宇都宮では「嵐の湯・KISEKI」の岩盤浴も有名で、床一面に敷き詰めた15種類の薬鉱石にミネラル分たっぷりの天然温泉源泉をかけ流すことで、熱せられた薬鉱石がミネラルを含んだミストを大量に発散させて肌を潤します。

腰痛や肩こり、冷え性の改善の他、眼精疲労や自律神経の調整にも役立つと言われ、天照石やトルマリン、ねずみ石、淡紅石など、様々な効能を持つ石が混ざった薬鉱石は、どのような方にも合うようベストな割合で調合されている為、振動波が合わなくて逆に疲れてしまうという心配はありません。
他の岩盤浴とは一味違うので、体験してみることをお勧めします。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:岩盤浴

このページの先頭へ