様々な種類の浴室が設けられている岐阜県の岩盤浴施設

温められた天然石や岩石の上で横になり汗をかく岩盤浴は、サウナに似た風呂の種類の1つで、湯が必要ない風呂とも呼ばれています。
浴室の温度は40度程と低温で過ごしやすく、女性のみならず、男性や高齢の方でも体に大きな負担を与えず安心して利用出来るとあって人気を集めています。

また、体が芯から温められ血流も良くなるため、むくみや冷え性が改善したり、他にも、肩凝りや頭痛の緩和、免疫力が上がるなどのメリットがあります。
さて、このような老若男女問わず人気の高い岩盤浴は、桜や紅葉といった名所が数多く見られる岐阜県にもいくつか点在しています。

羽島郡に位置する「湯処 美濃里」は、露天風呂や内湯など2階建ての施設となっている館内の一角に、岩盤浴へ入れるエリアが設けられています。

浴室はセラミックを使用した春眠の間、温度と湿度が高めの熱帯の間、健康的な発汗を楽しめる岩塩の間、火照った体のクールダウンに最適な冬月の間といった、四季をイメージした部屋が特徴です。

時間制限は特に決まっておらず、また、各部屋は温度や湿度が違う為、気分や体調に合わせた環境で無理なく入ることが出来ます。
「湯の花アイランド」は可児市に位置するスパリゾート施設で、2種類の屋外岩盤ドームスパと8種類もの岩盤の浴室があるのが特徴です。

世界的に希少な天然石のブラックゲルマを使用した部屋や、イオン化作用の最も強いラジウム鉱石が使われた部屋など様々な浴室があります。
色々な種類の浴室が設けられている岐阜県の岩盤の施設で、是非湯を使わない風呂を体験してみて下さい。

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カテゴリー:岩盤浴

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