ルールを守って玉川温泉で岩盤浴を体験しよう

秋田県仙北市にある田沢湖周辺にある玉川温泉は、岩盤浴で有名な温泉地です。
温泉地内の自然研究所の脇に地熱のある岩場があり、この付近一帯を岩盤と呼んでいて、ここで行う温熱浴の事を岩盤浴と言います。

この岩盤がある周辺一帯は国立公園内となっているので手を加える事が出来ない為、自然のままの状態で利用する事になります。
ここでの温熱浴は、岩盤一帯の地熱のある場所を任意で選んで、岩肌の刺激を緩和させる為にござを敷いて横になり、温熱浴をするというものです。

この温熱浴を利用する際にはルールがあり、温熱浴を体験する際に関して使用するものは、旅館やホテルでは貸し出しは行なっていないので自分で用意する事になります。

ここで一番欠かせない物がござになりますが、ビニール製の物よりはイグサで出来ている方が良く、横たわるので、枕代わりにバスタオルや衣類も必要になります。
また、毛布やタオルケットなどを体の上にかけて熱を逃がさない様にします。

場所によりますが、熱い所は40度から50度位の所もあるので、体の向きを変えながら1回30分から40分程度、1日1回から2回ほど温熱浴をします。
服装は地熱の吸収によって大量の汗をかくので、スエットなどの軽装で行うのが望ましいのですが、朝晩は冷え込むので、上に羽織る物も用意した方が良いでしょう。

そして、大量の汗をかくので着替えと水分補給の為の飲物も忘れずに持参してください。
岩盤浴は加湿保湿による鎮痛効果や、新陳代謝が良くなるという効果が期待されますので、しっかりと準備をしてから玉川温泉を訪れてみてください。

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カテゴリー:岩盤浴

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