東京にある温泉も楽しめる岩盤浴施設

ストーンスパは、はっきりとした定義はありませんが一般的に40度~50度に温められた天然石から放出される遠赤外線やマイナスイオンで身体を芯から温め、大量の汗をかく事で細胞を活性化させる健康法を指します。

また、岩石の上にシートやバスタオルを敷いて寝転がるだけの簡単なもので、その際は指定の衣類に着替えて行うのが一般的です。
主な作用は、遠赤外線により身体を芯から温めることと、マイナスイオンによるリラックス効果で、他には、発汗作用によるデトックス効果や疲労回復、腰痛・肩こり・冷え性の改善、ダイエットや美肌作用が期待出来ます。

東京には多数の岩盤浴の施設が存在しますが、特に風情を感じる施設を紹介します。
初めに紹介するのは、調布市の閑静な住宅街に佇む深大寺温泉ゆかりです。
もともとオーナーの私邸だった敷地を利用しており、鬱蒼と茂る樹木や年代を感じる蔵に時代を越えた趣を感じます。

男湯、女湯合わせて14種の温泉の他にリラクゼーション施設や岩盤処を設置しており、専用の浴着とバスタオル付きで時間無制限、800円で提供しています。
次に、板橋の生活感と活気に溢れたエリアに建てられている、古民家を利用したさやの湯処を紹介します。

「癒し」をテーマに徹底して造り込まれた温泉は、日常の喧騒を忘れてしまう様な静かな世界が広がります。
温泉は都内では珍しいうぐいす色の濁り湯の源泉を贅沢に掛け流しており、保温性に優れ湯冷めしにくいという特徴があります。

岩盤処は春夏秋冬の4つの温度帯の部屋があり、時間制限なく利用可能なので自分のペースで楽しめます。
この様に趣ある施設で温泉と岩盤浴を満喫して、心も身体もリフレッシュしてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:岩盤浴

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