京都にはスポーツジムやスーパー銭湯、専用のサロンなどたくさんの岩盤浴の施設があります

普段の生活の中では、エアコンで適度に調節された環境の中で暮らしているので、大量に汗をかく機会はありません。
汗をかくことは、老廃物を体外に出すデトックス効果、新陳代謝を高めるダイエット効果があり、むくみや肥満の解消にもなります。

そんな中、岩盤浴は大量に汗をかけるという事で人気があり、京都にもスポーツジムやスーパー銭湯に併設されていたり、専用のサロンがあったりと、たくさんの岩盤浴の施設が増えてきています。

岩盤浴でかく汗はベタベタせずにサラサラで、肌に良いともされており、鉱石から放出される遠赤外線が、体の芯から温めてくれ、冷え性で汗をかきにくい体質の人出も、大量の汗をかくことが可能です。

また、鉱石はマイナスイオンを放つと言われており、リラックス効果も期待できます。
マイナスイオンには、精神安定や自律神経を整えるなどの効果があり、不眠や頭痛、肩こり、ストレスの解消に効果があると言われています。

マイナスイオン効果で皮脂の酸化をおさえることができるので、良質の皮脂を分泌し、アンチエイジング効果もあります。
これらの効果を健康的に実感するために、入浴時には水分補給をきちんと行わなければなりません。

脱水症状にならないように、500~600ミリリットル程度の水を飲むことが必要となります。
うつぶせに寝て5分、あおむけに寝て15分の後クールダウンというのが通常のサイクルとなりますが、自分の体調に合わせて行うのがベストです。

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カテゴリー:岩盤浴

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