厳しいエステの世界では、カリスマエステシャンと称される人達がいます

エステシャンになるには、エステティック養成学校やスクールに通わなくてもなる事は出来ます。今の時代は即戦力を買われる時代なので、養成学校等の専門施設は出ておいて損はありませんが、企業によっては養成目的で入社させ、徐々にスキルアップ出来るシステムが用意されているところもあります。

専門の資格はありませんが、直接人間の肌に触れるので、高い技術と知識が求められます。そんな厳しい世界の中で、エステの道を極めた「カリスマエステシャン」と呼ばれる人達がいます。

「ゴッドハンド」の異名を持つ高橋ミカさんはそんなカリスマの一人で、高校卒業後、大手エステサロン勤務を経て27歳で独立し「ミッシィボーテ」というエステサロンを開業しています。

ミッシィボーテでは、自宅にいるような落ち着いた空間で日頃の疲れを、極力機械を使用せずにハンドマッサージで癒すというポリシーを掲げています。
ゴッドハンド独自の手技で体の隅々まで丁寧にマッサージしてくれるとあって、著名人や芸能人からもお呼びがかかるほどです。

もう一人のカリスマは、東京都知事に表彰された事もある石塚あゆみさんで、会員制エステサロン「sion」を、南青山や北千住など都内4箇所で経営し、更に世界的なエステティックの団体、CIDESCO認定のエステシャンとして活動しています。

それだけでなく、インターネット限定でバストアップDVD「B-UPガールズ」を販売して話題となりました。カリスマと呼ばれるには長い経験と毎日進化していく技術や知識の習得など、日々の努力が必要です。

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カテゴリー:エステ

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