エステティシャンの資格について

エステティシャンは、女性の仕事として大変やりがいのあるすばらしい仕事です。
若いからとか年配だからとか、年齢よりも情熱が大切です。
日本には公的な国家資格はありませんが、民間のものはいくつかあります。

資格を取得するためには、実務経験が必要だったり、筆記試験だけでなく実務試験があったりします。
平成以降には日本にも、1~2年コースでカリキュラムのしっかりした専門学校が各地にできています。

その中でもっとも難関と言われているのが認定トータルエステティックアドバイザーです。
まず受験するためには3年以上の実務経験が必要となります。
試験は1次から3次試験まであり、終了するまでにおよそ1年かかります。

1次試験は論述形式の筆記試験です。
これに合格すると2次試験となるのですが、2次は実務試験となります。
フェイシャル、ボディ、ワックス脱毛、メイクアップ、ネイルケアという多岐にわたる実技試験があります。

最後に3次試験となるのですが、ケースヒストリーの提出と面接になります。
受験者が実際に仕事をしているトリートメント記録を決められた用紙に記入して提出し、面接を受け、晴れて合格となります。

ちなみにエステの先進国であるヨーロッパのフランスには初級技術者、中等技術者、高等技術者の3段階に分けられた公的資格があります。
ですからフランスの技術者たちは、プライドを持って仕事をしていますし、もちろん同様に日本の技術者たちもプライドと高い技術力を持っています。

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カテゴリー:エステ

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