ピーリングと違い、肌本来の持つターンオーバーを利用した自然派ハーブエステとは

ハーブエステとは、ヨーロッパで既に50年以上の伝統を誇る自然派エステの手法のことを言います。

このエステで使用するのは、100パーセントオーガニックの、きわめてお肌に優しいハーブだけですが、その効果は最も効果の出るトリートメントとも評されるほど絶大で人気を博しています。

実際に、にきびやにきび痕、妊娠線、肉割れ線に加えて手術・火傷・整形などの傷跡、肌荒れ、シミやシワ、アトーピー性皮膚炎、色素沈着など多くの症例への効果が実証されているのです。
さて、ハーブエステの施術方法ですが、サロンではまずお肌全体を丁寧にクレンジングします。

このディープクレンジングによって、その後に導入したハーブの効果をより得やすくしています。
そしてお肌の状態をチェックした後にいよいよハーブを使用します。
リンパの流れに沿ってハーブを導入した後は、さらにそれを浸透させるためにローションパックを施します。

パック後はお肌を整えて1度目のエステは完了、さらに1週間程度経ったところでいらない角質や汚れを取り除いて、パックやマスクを用いて再度お肌の調子を整えれば、全ての工程の完了となります。

ハーブの力で、お肌の表面にはいらない角質が浮き上がって皮膚がめくれたようになる場合もあり、下からは新たに生まれた綺麗な皮膚が現れてお肌表面もツルツルに生まれ変わります。

これと似た状態に、ピーリング施術がありますが、薬剤の力を借りて無理やり表面の皮膚をはがすピーリングに対し、ハーブが肌本来の持つターンオーバーを促した事による表面の剥離なので、ハーブによる施術はとても肌に優しく下の肌もしっかり再生しているためにトラブルが少ないのも特徴です。

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カテゴリー:エステ

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