バリ式エステは、ハンドマッサージでリンパの流れをよくすることをメインの施術にしています

日本で最初に広まったエステサービスは西洋から入ってきたため、西洋的なマシンを使ってのエステ技術を中心としたものが長らく主流でした。
しかし近年では、日本人により親和性の高い東洋的な施術を行うサロンが増えています。

西洋人に比べて平均寿命も長く、食習慣をはじめ健康的な生活を送っている日本人には、身体本来の持つ免疫力を高め、内側から綺麗にしていくという東洋的なアプローチがもともと適しているのです。

そのため、健康や美容の維持には、より自然な手法が人気を呼んでいます。
特にインドのアーユルヴェーダや、バリ式エステなどが日本でも広がっています。

天然のオイルや自然由来のアロマなどを活用して、ハンドマッサージでリンパの流れを良くすることをメインの施術にしているのが特徴です。
機械を使うのではなく、あくまで手による施術にすることで、そのときの体調に応じてより決め細やかなマッサージをすることが可能です。

人間が本来持っている治癒力や免疫力が活性化されて、身体に負担の少ない長期的な効果を得られることが、日本人の体質にあっているという点も人気の理由です。
西洋的なアプローチがどちらかというと、あるべき状態に強制するという手法であるのに対して、東洋的なアプローチは、あるべき状態に誘導するというコンセプトになっています。

したがって、無理な食事制限や、痛みを伴うような施術はなく、あくまで、その人間が本来持っているパワーに自然の力を借りることで、よりよい健康状態、美容状態に導くというのが特徴です。

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カテゴリー:エステ

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